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箱の話  1

どれだけ理論武装しても、
なぜか、人間関係がうまくいかない。

流暢な営業トークも、部下に通用しない。
組織理論を理解しても、上司が賛同しない。
ワークライフバランスを習っても、妻とうまくいかない。

合理的、実践的であるはずのコミュニケーションスキルが、普段の生活で役に立たない。そんな経験をしたことはありせんか。私にはあります。ほとんど毎日のようにあったと言ってもいいでしょう。同僚と険悪になったり、上司と言い争いしたり、彼女とケンカしたり…。組織人事、営業力のコンサルタントでありながらお恥ずかしいハナシです。

私は西田敬一と申します。今までに、全国的に有名な上場企業様から、10人未満の中小企業様まで、何十、何百というクライアントとお付き合いさせて頂きました。組織力強化、営業力強化等、様々なコンサルティングを通して、少なからず効果をあげてきたと自負しています。
しかし、従来の営業テクニックや高度な組織理論を元にしたコンサルティングだけでは、社内の、特に人間関係にまつわる諸問題は解決できない、という葛藤がずっと私の中にありました。

もっと自分に出来ることはあるはずだ。しかしどうすれば…。そんな漠然とした想いを抱いているときに、アービンジャーに出会ったのです。私は衝撃を受けました。大げさかもしれませんが、今まで人間関係で生じてきた問題が全て解けた気がしたのです。これは、私がこれまで携わってきたコンサルティングとは、一線を画す考え方でした。

アービンジャーの生み出した考え方は、他人を変える技術ではなく、自分を成長させるノウハウでもない。自分と他者に対す見方を、根本的なレベルで変える、ある意味で視点の転換法です。それも、ただ一瞬視点を切り替えるのではなく、非常に再現性が高い。日々の生活の中に、しっかりと根を張る手法なのです。

今まで、さまざまなコンサルティングを受けてみて、また、社員にコミュニケーションセミナーを実施してみて、大きな効果が上がらなかったという方に是非知ってほしい。

次のページから、少しずつ、そのエッセンスをお伝えしていきます。今しばらく、お付き合い頂ければ幸いです。

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